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テクニカルパターンの分析を扱った本書には、今まであまり知られていなかったいろいろなパターンの形成を見極め、それを効果的にトレードする方法が述べられている。
そうしたパターンのなかにはかなり以前から多くのトレーダーたちが利用してきたものも含まれるが、本書で焦点が当てられているのは幾何学的なパターンとフィボナッチ比率に基づいたトレード方法である。
本書には株式や株価指数をはじめ、その他のFXや商品先物などいろいろな銘柄とあらゆる時間枠のチャートに形成されるパターンがふんだんに盛り込まれている。
そうした幾何学的なパターンの形成プロセスとそのトレードの仕方が分かれば、パターン認識とそのトレードはぐっと身近なものになるだろう。
目次 第1部 パターン認識に基づいたトレードについて(はじめに
幾何学的なパターンとフィボナッチ比率
調和のとれた数字とその使い方)
第2部 いろいろなチャートパターンとそのトレード方法(AB=CDパターン
ガートレー222パターン
バタフライパターン
三段上げ・三段下げパターン
フィボナッチ・リトレイスメントに基づいたトレードといろいろな時間枠のチャートの使い方
伝統的なテクニカルパターン
トレンドデイの理解とそのトレード)
第3部 トレーディングでの大切な条件(トレードマネジメント
フィボナッチ比率に基づいたオプションのトレード
トレーディングプランの構築
毎日すべきこと) ISBN 978-4-7759-7113-0 著者情報 ペサベント,ラリー(Pesavento,Larry)
40年のキャリアを持つベテラントレーダーで、商品先物取引委員会(CFTC)、全米先物協会(NFA)、証券取引委員会(SEC)の登録会員。
インディアナ州立大学で薬学士とMBA(経営学修士)の学位を取得
ジョウフラス,レスリー(Jouflas,Leslie)
1996年からトレードを始め、17年にわたる航空会社勤務を経て2000年にプロのトレーダーとなる。
最初は株式と株式オプションをトレードしていたが、現在は主にミニS&P500先物や商品先物をトレードしている。
その研究分野はエリオット波動、オプション戦略、モメンタムトレード、伝統的なテクニカル分析、フィボナッチ比率に基づくパターン認識など広範にわたる
長尾 慎太郎(ナガオ シンタロウ)
東京大学工学部原子力工学科卒。
日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務
関本 博英(セキモト ヒロヒデ)
上智大学外国語学部英語学科を卒業。
時事通信社・外国経済部を経て翻訳業に入る。
国際労働機関(ILO)など国連関連の翻訳をはじめ、労働、経済、証券など多分野の翻訳に従事 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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2012/08/19 (Sun) 13:35:00
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