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昭和二三年、銀座に「アルカロイド飲料研究所」という便宜上の名称のもとに、仕事仲間にコーヒーを飲ませたのが、『カフェ・ド・ランブル』の始まりとなった。
それから約半年後の昭和二三年九月に、琥珀珈琲株式会社を設立し、営業許可願いが受理される。
そしてその後、現在の場所に移ったが、銀座でコーヒーだけの店として、五〇年営業を続けてきたわけである。
ここに収録した文章は、宮城県古川市を中心に刊行されていた同人誌、「喫」に連載した?珈琲百話?十二回分を基に、加筆訂正して、まとめたものである。
よりおいしいコーヒーを目指して、著者がその折々に研究し、また体験した事実、考えを述べたものである。
増刷にあたり、付録を増補した。
目次 日本人のコーヒー
インスタント・コーヒー体験
オルド・コーヒー
日本茶道とコーヒー・セレモニー
サイフォンのコーヒー
コーヒー通とは
タレーラン「地獄のコーヒー」
フランスコーヒーへのあこがれ
コーヒー・ミルの良し悪し
コーヒーと水
珈琲の「コク」と「アク」
日本のコーヒーの現状
マラゴジペという珈琲 ISBN 978-4-434-05301-6
商品ジャンル
商品名
最終調査日時
2011/10/08 (Sat) 07:35:22
価格の変動(直近3回 : ¥0は未調査回)
取得日時
販売価格
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実質価格
在庫状態
2010/05/29 (Sat) 21:09:05
¥3,150
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絶版重版未定
1970/01/01 (Thu) 00:00:00
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