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バッグス・バニー (2)バッグス・バニーに代表されるワーナーの劇場用アニメのアメリカでの人気は、日本では想像がつかない。
S.スピルバーグを始めとする劇映画の監督や、いま人気のコメディアンたちも熱烈なファンである。
日本的なという先入観を超えた面白さで、いわば往年の『コント55号』に代表されるのアニメ版として見ると、一層楽しめるはず。
■収録内容
『バニーはおたづね者』 FRESH HARE 1942年
最初に出る『おたずね者バッグス』という人相書の『生死を問わず』というきまり文句の下に『なるべく死体で』という付記。
少々ギョッとするが、これは?生きていると、何をするかわからない?からで、見ればすぐにもっともだとわかる。
山岳警官のエルマーが、水玉のパンツをはいているのがかわいい。
イサドア(フリッツ)・フリーレング『バニーと漂流者』 WACKIKI WABBIT 1943年
漂流者2人が流れついた無人島に、バッグスがいた。
腹ペコの彼等は、早速捕えて喰べようとするのだが、相手が悪かった…。
『バニーとちびっ子ハンター』 ALL THIS RABBIT STEW 1941年
フレッド(後にテックス)・エイヴリーの、ワイルドでスピーディーなギャグの連打。
空洞の丸太を崖から突き出し、くるりと向きを変えては、その中を突進するハンターを仰天させる反復がたまらない。
『バニーの居候』 THE WABBIT WHO CAME TO SUPPER 1942年
バッグスを追いつめたエルマーのもとへ、おじさんから電報。
『お前に3百万ドルをゆずる。
ただし動物を傷つけたら1セントもやらない。
特にウサギは大事に…』。
それを知ったバッグスが、エルマーの家に居座ってしたい放題。
このパターンは「トムとジェリー」などにもある。
ちなみに原題は、ジョージ・S.カウフマンとモス・ハートの、ブロードウェイのヒット舞台劇で、映画にもなった『晩餐に来た男』(THE MAN WHO CAME TO DINNER)。
商品ジャンル
NTT-X Store ≫ DVDコーナー ≫ アニメ ≫ 海外劇場版アニメ ≫ バッグス・バニー 2
商品名
最終調査日時
2011/10/01 (Sat) 17:19:55
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スペック情報(お店のコメントを含む場合もあり)
監督
イサドア(フリッツ)・フリーレング/ チャック・ジューンズ/ フレッド(テックス)・エイヴリー
色
カラー
画面
4:3
時間
27分
言語音声
DD(モノラル)
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