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バッグス・バニー (1)1940年?50年代の、アメリカの劇場用短編アニメ(漫画映画=カートゥーン)は、陽気ないたずらギャグを競っていた。
中でもワーナー漫画は、多数の個性的キャラクターをかみ合わせての大騒ぎで、客を沸かせた。
その代表的スターのバッグス・バニーは、先輩であるディズニーのミッキー・マウスや、ほぼ同期のMGMのトムとジェリーらと競う人気者。
うっかりかかわるとどんな目に遭うのか、見てみよう。
■収録内容
『バニーと魔術師』 CASE OF THE MISSING HARE 1942年
マジシャンが、自分の公演のポスターを、バッグスの巣穴に打ちつけ、怒ったバッグスは舞台に出没してマジシャンをキリキリ舞させる。
日本のマジックは鳩を扱うことが多いが、アメリカでは、シルクハットからウサギを出すのが定番。
それを知っているとさらに面白い。
『バニーのマジック・ハウス』 PREST-O CHANGE-O 1939年
野犬狩りの車に追われた2匹の犬が、マジシャンの家へ逃げ込み、そこで、マジック用のウサギや、インド魔術のロープなどにさんざんからかわれる物の一種。
このウザギは、バックスの前身で、これを含む3作に出てから、1940年のA WILD HIREで、バックス・バニーと名づけられる。
つまり無名のデビュー作。
ちなみに『バニーと魔術師』と『バニーのマジック・ハウス』の監督チャック・ジョーンズは、第68回アカデミー賞の特別賞を受けた。
『バニーの黄金狂時代』 THE WACKY WACKY WABBIT 1942年
お人よしのエルマーが、大荷物を背負って金鉱探し。
彼が歌う『オー・スザンナ』の替歌に、牛の頭骨をかぶったバッグスの歌声がハモるのが楽しい。
『バニーの大墜落』 FALLING HARE 1943年
ジョー・ダンテ監督の『グレムリン』(84)、『グレムリン2』(90)という映画があったが、実はこちらがオリジナル。
もともと第2次世界大戦中に、パイロットの間で言われ始めたのことだからである。
その威力たるや、さしものバッグスが青くなるほど。
さてその結末は…?
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商品名
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2011/09/24 (Sat) 00:51:46
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スペック情報(お店のコメントを含む場合もあり)
監督
チャック・ジョーンズ/ ロバート・クランペット
色
カラー
画面
4:3
時間
30分
言語音声
DD(モノラル)
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