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向田邦子×久世光彦スペシャルドラマ傑作選 [終戦記念5作品] BOXTVドラマ『寺内貫太郎一家』をはじめとする数々の名作を手掛け、鋭い人間観察に基づく絶妙なセリフ回しと巧みな構成で、向田ドラマと呼ばれる現代ホームドラマの基礎を築いた向田邦子。
戦後60年という区切りの年にリリースされる本BOXは、向田邦子の没後24年と終戦を記念した、今なお色褪せることのない良質の人間ドラマ。
演出は『寺内貫太郎一家』などを手掛けた昭和の名演出家・久世光彦が担当し、ナレーションには黒柳徹子が起用されている。
いずれの作品も、戦中から戦後初期を舞台に、そこで繰り広げられる様々な人間模様を鮮やかに描き出している。
■収録内容
『いつか見た青い空』(1995年)
母親と三人の娘たちが暮らす雨宮家では、父親はすでに亡く、長男は出征したまま音信不通になっていた。
そんなある日、ひょんなことから、若い頃の母親が、父親ではない見知らぬ男と写っている写真が見つかり…。
『言うなかれ、君よ、別れを』(1996年)
母親と三人の娘たちが暮らす朝比奈家に、ある日、戦地で父親と同じ部隊だったという男がやってくる。
母親は男を歓迎するものの、肝心なことは何も話さない彼の態度に、娘たちは不審のまなざしを向けはじめ…。
『蛍の宿』(1997年)
自由奔放なすず子は、航空基地のある町で、軍人相手の遊廓を営んでいた。
娘の冬子は、そんな母親の生き方に反発し、堅実な生活を渇望する。
やがて戦況が厳しくなるなか、兵士と遊女は悲しい別れに直面するようになり…。
『昭和のいのち』(1998年)
母親と三人の娘たちが暮らす高村家。
ある日、母親と喧嘩をした長女が神田で一人暮らしを始めてしまうが、空襲で神田一帯が焼け野原になってしまう。
妹たちは姉の安否を気遣うが、母親の態度はひどく冷たく…。
「あさき夢みし」(1999年)
空襲で焼け出された母親と二人の娘たちは、とある田舎町の料亭に身を寄せる。
料亭のそばには士官学校があり、特攻隊員として出撃を待つ士官たちは、連日のように宴会を開いては、精一杯の気勢を上げていたのだが…。
商品ジャンル
NTT-X Store ≫ DVDコーナー ≫ 邦画 ≫ 国内TVドラマ ≫ 向田邦子×久世光彦 スペシャルドラマ傑作選 終戦記念 DVD-BOX
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スペック情報(お店のコメントを含む場合もあり)
監督
久世光彦(ディレクター)
色
カラー
画面
4:3
仕様他
5枚組
時間
475分
言語音声
日本語:DD(ステレオ)
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