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■第9話「もう、おわりにしよう」 小石が桂にフラレた事を知り、苺は桂を呼び出す。
「なぜ小石じゃダメなの」と問い詰める苺。
普段、感情を表に出さない苺のその様子に戸惑いつつも、こればかりはどうしょうもない……と自分の気持ちを苺に伝える桂。
その時、桂の目の前で苺が崩れ落ちるようにゆっくりと倒れ込んでゆく。
そう、彼女も桂と同じ『停滞』と呼ばれる心の病を抱えていた少女だったのだ。
その事実を知った桂はある決心をする……。
■第10話「でも」 みずほとの同居を止め、叔父夫婦の家に戻り生活を始める桂。
そして、苺を停めさせないため小石とつきあうことを承諾する。
しかし、その行為や偽りの気持ちが彼の心を蝕んでいく。
「苺を停滞させたくない!」という桂の気持ちが痛いほどわかるみずほは、桂の意思を尊重し見守るしかなかった。
だが、小石と共にいる桂を見たとき、理性で感情を抑え込むことはできなかった。
目から一筋の涙がこぼれ、その場を去ってしまうみずほ。
その時、桂は……。
■第11話「せんせい」 縁川を悲しませると森野が停まる。
だから、僕は先生とは一緒にいられない……本当は先生が大好きで、いつも一緒に居たいのに。
相反する気持ちの狭間で、桂はみずほの腕に抱かれながらも、深く、静かに停滞していく。
そして、桂の耳に誰かの声が響く『虚ろうものに、歯止めをかけるにはどうしたらいいと思う?答えは簡単。
虚ろう前に、停まってしまえばいい……』。
桂は停滞の中で、喜びも、悲しみも、苦しみもない虚無の空間への扉を開こうとしていた……。
■第12話(TV最終話)「もう一度ティーチャー」 高校二年の初夏。
桂は、心にポッカリと開いた穴の存在を感じながら、日々を過ごしていた。
なぜ、そんな気持ちになるのか……何が足りないのかすらわからない。
そんな彼が通う学校に、新任の教師が現れる。
彼女の名前は、風見みずほ。
美人教師の登場に沸き立つクラスメイトたち。
平凡な日常の中で起こった、ちょっとしたハプニング。
そんな中、桂は自分が進んでいることを感じていた。
そう、風見みずほと出会うことで、自分が再び加速し始めていることを……。
■第13話(TV未放映オリジナル)「ヒミツなふたり」 みずほのおかげで『停滞』という病を克服することができた桂は、みずほとの平凡でありながらも甘く楽しい新婚生活の日々を満喫していた……。
そんなある日の休日、みずほの母親はつほと妹のまほが突然、二人の家にやって来る。
まったく、予想していなかった訪問に、翻弄される桂とみずほ。
そんな中、母親のはつほが桂と共に行方をくらましてしまう。
何か言い知れぬ不安を感じた、みずほは二人の行方を必死に捜す。
途中、縁川と森野に出会ったみずほは、衝撃の目撃談を聞くのだった……。
■EXTRA STORY(TV未放映オリジナル)「まりえ、愛の劇場」 おねがい☆ティーチャーのマスコットキャラ、まりえとみるるが繰り広げる、とっても可愛くて、ちょっぴりせつない無声映画風ショート・ラブストーリー。
風見みずほ:井上喜久子/草薙 桂:保志総一朗/縁川小石:川澄綾子/水澄 楓:大原さやか森野 苺:田村ゆかり/間雲漂介:岩田光央/四道 跨:三浦祥朗 他販売元:バンダイビジュアル品番:BCUA-195
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商品名
最終調査日時
2012/11/13 (Tue) 17:30:44
価格の変動(直近3回 : ¥0は未調査回)
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在庫状態
2011/11/06 (Sun) 08:49:50
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取り寄せ
1970/01/01 (Thu) 00:00:00
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