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内容紹介 聞くもの全てを別空間へといざなう・・・
穏やかに描き出される、言葉のいらない驚くほど美しい世界。
アイスランドを代表するバンド、シガー・ロスのフロントマン・ヨンシーの別プロジェクト本格始動。
脳裏に焼き付くようなファルセット、そして現実離れした存在感を放つバンド、シガー・ロスのヴォーカリストとして知られる ヨンシー・バーギッソンは、
ここ2、3年の間、パートナーであるアレックス・ソマーズと共に『ライスボーイ・スリープス』の名で美術展や展示会などのアート活動を行ってきた。
そんな彼らが今度は音楽でコラボレーション。
数ヶ月前、Red Hotのコンピレーションアルバム『Dark Was The Night』の収録曲「ハピネス」として、初めて形となって登場した。
ヨンシーとアレックスが提供する繊細で脳裏に焼き付くインストゥルメンタルは、締切日ぎりぎりまでマスタリングどころか完成すらしていなかったが、
それでも、Antony Hegarty、Arcade Fire、Sufjan Stevensやその他の実力者らが名を連ねるこのアルバムにおいて、多くの音楽関係者が高く評価する完成度になっている。
ライスボーイ・スリープスの音楽は、深い意味で人間的であり、またスピリチュアルな世界へ足を踏み入れたような気持ちにさせる。
文字通り、彼らは一言も発することはないが、68分の生きたサウンドを聴いていると、心の中に感情が込み上げてくる。
穏やかに描き出される抽象的風景は、啓発的であり、かつ人生に肯定的だ。
アルバム全体が一つの世界であり、瞑想的な夢幻状態を醸し出すとともに、開放的でうっとりさせるような別空間へと導いてくれる。
とはいえ、当アルバムはブライアン・イーノやその他のアンビエント・ミュージックの先駆者が創るような静けさを意識した音楽に比べ、アクティブな仕上がりとなっている。
『ライスボーイ・スリープス』は、一貫して緊張感と刺激を与えると同時に、驚くほど美しい。
「ダニエル・イン・ザ・シー」などは、まるで呼吸するかのように極めて自然に感じられるが、
むしろそれは、長い時間よどんだ世界に閉じ込められた後に、ようやく新鮮な空気を吸うことができるような感覚と言った方が良いかもしれない。
事実、「ダニエル・イン・ザ・シー」や「スリーピング・ジャイアント」は、水中でのレスピレーター的なイメージではあるものの、実際の呼吸を表現して創られた曲である。
目の前の世界から逸脱された異空間を一気に感じさせるようなフィルタリング効果こそが、ライスボーイ・スリープスがもたらす最も強い感覚と言えるだろう。
ヨンシーとアレックスのアート・ワークには常に無垢な概念への陶酔が見受けられるように(シガー・ロスの最も恍惚としたアトモスフェリックな楽曲との比較に限定されるが、
その傾向はシガー・ロスにも多く見られる)その汚れのない感覚が、今回の衝撃的な作品にも放たれていることも頷ける。
商品ジャンル
商品名
最終調査日時
2012/11/11 (Sun) 10:02:00
価格の変動(直近3回 : ¥0は未調査回)
取得日時
販売価格
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実質価格
在庫状態
2012/11/11 (Sun) 10:02:00
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