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内容(「CDジャーナル」データベースより)
ハード・バップ時代にデビューしたエディの50周年記念盤。
ゲスト陣の豪華さに目を奪われてしまう。
ドラム+コンガ=ジャズ・ラテンというエディの言葉を借りれば、本作は十分過ぎるほどジャズ。
ソリストの質もきわめて高い。
なかではレジーナ・カーターが光る。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
音楽は異種交配を繰り返す。
それは新しい音楽の始まり……。
ニューヨークはそんな音楽の異種交配の壮大な現場だ。
この都市でジャズは発展し、サルサが生まれた。
エディ・パルミエリはNYラテン・シーンの大御所として知られるが、彼は、まさに人種の坩堝、ビッグ・アップルNYの異種交配現場の生き字引のような存在だ。
70年代のサルサ全盛期からスターであったパルミエリだが、彼はラテンを核にしながら、当時からジャズやファンクと積極的に交わっていった。
そうして、自身の音楽を試行錯誤しながら発展させ、NYラテン本流とはまた異なる独自の音楽性を確立し、次世代に大きな影響を与えた。
彼は、セクショナリズムとも無縁な人だ。
太っ腹の性格で、ジャンルも年齢も関係なし。
志さえあれば、誰でも受け入れた。
もちろん、彼の元から巣立って大成した弟子は多い。
じつは、本作はパルミエリの音楽家生活50周年記念作だ。
彼の業績に敬意を表して、ゲストには、M.ブレッカー、J.スコフィールド、C.マクブライド、D.サンチェスなど、今をときめく才能が多数参加している。
バンドの骨格を成すリズム隊はO.エルネグロ・エルナンデスほか3人。
彼らが生む、強靭なラテン・リズムが伸縮自在で、これが凄い。
フロントでソロをとるミュージシャンを熱く鼓舞し、彼らに多大なインスパイアを与えている。
だから、各プレイヤーのソロが冴える。
また、御大のピアノが若い。
鋭いリズム感、力強いタッチ。
その気合いみなぎるピアノは、演奏をグイグイと牽引している。
本作では、彼とゲストとのデュオも3曲収録。
たとえばマクブライドとの4でピアノが醸し出す’色と艶’。
この、何ともいえない味わいは年輪がなせるワザなのか。
さらに、バンド演奏に仕組まれたカラフルなホーン・アンサンブルがゴージャスだ。
異種交配の成果ともいえる、パルミエリならではの、ジャズとラテンが絶妙に溶け合った’ラテン・ジャズ’。
夏の夜にいかがだろう。
(上村敏晃) --- 2005年08月号
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最終調査日時
2013/02/06 (Wed) 16:54:35
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2013/02/06 (Wed) 16:54:35
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