お店のコメント(スペック情報を含む場合もあり)
内容紹介 明治の評論家・内田魯庵が「好事の絶頂」と評した畳一畳の書斎がある。
幕末に北海道探検に命をかけた松浦武四郎が、晩年全国各地の有名な社寺仏閣から古材を寄付してもらい建てたものだ。
松浦武四郎(1818-1888)とは型破りな才人で、生涯にかけて日本全国を旅し、それを240以上のすぐれた画と文章で著作に表した著述家である。
また和歌や篆刻にも優れ、各地の文物を蒐集し、広いネットワークを誇る趣味人でもあった。
彼の八面六臂の人物像と、旅の足跡を集約させた小さなセルフビルドの庵は、今も不思議な異彩を放つ。
本書では、日本の国防を憂い6度も一人で蝦夷へ向かった集大成・蝦夷山川地理取調地図を導入に、アイヌ語で全地名を書き入れた驚くべき緻密さと、山地を立体的手法で描いた独特の表現をご覧いただきたい。
旅の記録を描きとめた直筆の野帳や覚書から、特に暮らしや道具、動植物など民俗学的視点で描かれたページを多数紹介する。
後半は「一畳敷」内部空間のディテールを細かく考察、伊勢神宮や厳島神社、嵐山の渡月橋など木片の来歴が照合できる。
旅をもとに奇想天外な発想で創られた背景に注目すると、かつて旅した地を思い出すインデックスのような役割の場所であることが分かる。
激動の時代に生きながら、ダイナミックな行動で様々なものを残した武四郎。
真摯な中にもユーモア溢れる彼のまなざしに迫る初のビジュアル本。
類稀なる知識欲と冒険心が滲み出る一冊。
商品ジャンル
商品名
最終調査日時
2012/01/12 (Thu) 20:49:57
価格の変動(直近3回 : ¥0は未調査回)
取得日時
販売価格
ポイント
実質価格
在庫状態
2011/02/26 (Sat) 19:10:38
¥1,575
0 %
¥1,575
1970/01/01 (Thu) 00:00:00
¥0
0 %
¥0
1970/01/01 (Thu) 00:00:00
¥0
0 %
¥0
サイト内キーワード検索
商品名の検索は通常の商品検索ボックスで。
コメントやスペックなどから検索したい場合はこちらから。
コメントやスペックなどから検索したい場合はこちらから。
広告
![【クリックでお店のこの商品のページへ】幕末の探検家 松浦武四郎と一畳敷 (INAX BOOKLET) [単行本(ソフトカバー)]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/41x576T6F-L._SL500_AA300_.jpg)


