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内容紹介
世界一お金のかからない娯楽、それが哲学
意味もよくわからないのになぜかグッとくる。
哲学者の書くとぎすまされた言葉には、歌舞伎役者の切る「見得」と似た魅力がある。
かたや大阪大学総長、かたやフリーライター、肩書きにちがいはあれど、ともに哲学にとことんイカれている二人が、キェルケゴール、サルトル、メルロ=ポンティからヘーゲル、マルクス、ニーチェまで、古今東西の哲学者23人の「グッとくるワンフレーズ」を題材に、哲学の魅力、おもしろさ、アブなさを語りつくす。
ときにはんなりとやわらかく、ときに熱く繰り広げられる、極上哲学漫談。
【グッとくるフレーズの数々】
話をするのが不可能なことについては、人は沈黙せねばならない──ウィトゲンシュタイン
知覚はかつて一度も存在しなかったのである──デリダ
人間とは精神である。
精神とは自己である──キェルケゴール
人間存在は必然的に、「それがあるところのものであるのではなく、
それがあらぬところのものでありうる」のでなければならない──サルトル
それゆえわれわれの研究は商品の分析から始まる──マルクス
複製技術のすすんだ時代のなかでほろびてゆくものは、作品のもつアウラである──ベンヤミン
運動における私の決意と私の身体との関係は、魔術的な関係なのである──メルロ=ポンティ
著者について
鷲田清一(わしだ・きよかず)
1949年京都府生まれ。
京都大学大学院文学研究科博士課程修了。
専攻は臨床哲学。
2007年8月より大阪大学総長。
主な著書に『モードの迷宮』『「聴く」ことの力』『老いの空白』『「待つ」ということ』『京都の平熱哲』『思考のエシックス』などがある。
永江朗(ながえ・あきら)
フリーライター。
1958年北海道生まれ。
法政大学文学部哲学科卒業。
『宝島』および『別冊宝島』の編集、ライターを経て、93年頃よりライター業に専念。
「哲学からアダルトビデオまで」を標榜し、幅広い媒体で取材・執筆活動を行なっている。
主な著書に『メディア異人列伝』『話を聞く技術!』『暮らしの雑記帖』など。
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最終調査日時
2012/02/02 (Thu) 07:47:40
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2009/11/26 (Thu) 22:01:25
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2008/11/10 (Mon) 23:59:00
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