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内容紹介
上流工程を本気で学びたい人のモデリング教科書の決定版!
モデリングとは、情報システムを開発する際に、ユーザーの要求やシステムの全体像を図として見える形にすることです。
システム開発の最初の分析・設計作業を支える重要な技術であり、現在では、UML(統一モデリング言語)が、その表記法として定着してきています。
ただ、UMLは表記ルールを定めたものであり、モデルを作成する手順や方法は決まっていません。
本書では、情報システムの設計で必須となる3つのモデル(静的・動的・機能モデル)を、UMLを使って作成する方法を、基本から丁寧に説明します。
クラス図、オブジェクト図、状態機械図、活動図、ユースケース図/記述の間で整合性をとりながら、より良いモデルへと作り上げていく手順とポイントがきちんとわかります。
正解と言い切るのがむずかしいモデル作成にあって、より良いモデルへ導いていくための道筋をしっかり伝授します。
著者について
児玉公信(こだまきみのぶ):
北海道札幌市出身。
東京都立大学人文学部(心理学専攻)卒。
日本石油(現新日本石油)や北海道大学受託研究員などを経て、エクサに入社。
現在、技術推進部門担当部長。
日本の製造業特有のしなやかな生産管理を支援するオブジェクト指向技術による情報システムのフレームワークを開発、販売と開発に従事する一方、オブジェクト指向技術の教育およびコンサルテーションに従事する。
技術士(情報工学部門)。
慶應義塾大学講師(非常勤)、静岡大学講師(非常勤)。
情報処理学会、日本心理学会、日本認知科学会、日本人間工学会、ACM各会員。
情報処理学会情報教育委員会情報システム小委員会委員、同技術士委員会幹事。
情報処理技術者試験問題作成委員。
著書に『実践ファンクションポイント法(改訂版)』(日本能率協会マネジメントセンター)、『UMLモデリングの本質』(日経BP社)があるほか、Date『データベースシステム概論』(丸善)、Fowler『アナリシスパターン』、Fowler『リファクタリング』、Stevens『オブジェクト指向とコンポーネントによるソフトウェア工学』、Marshal『企業情報システムの一般モデル』、Garmus & Herron『ファンクションポイントの計測と分析』(以上、ピアソンエデュケーション)、Erikkson & Penker『UMLによるビジネスモデリング』(ソフトバンクパブリッシング)、DeMarco & Lister選『ソフトウェアエンジニアリング論文集’80s』(翔泳社)など共訳、監訳書多数。
商品ジャンル
商品名
最終調査日時
2016/01/25 (Mon) 23:39:17
価格の変動(直近3回 : ¥0は未調査回)
取得日時
販売価格
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在庫状態
2016/01/25 (Mon) 23:39:17
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在庫あり。
2010/01/08 (Fri) 05:59:50
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2008/07/20 (Sun) 21:34:06
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スペック情報(お店のコメントを含む場合もあり)
単行本(ソフトカバー): 289ページ
出版社: 日経BP社 (2008/4/24)
言語 日本語
ISBN-10: 4822283585
ISBN-13: 978-4822283582
発売日: 2008/4/24
商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
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