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内容紹介
・・経済的人間から、人間的経済へ・・
経済学は、いま「新発見の黄金時代」を迎えている。
行動経済学、神経経済学、実験経済学、情報経済学、進化経済学、
新制度派経済学、新開発経済学ーー
これらの最新経済学が、どのように役立ち、使えるのか?
幸せ、格差、信頼などの核心は?
情報と市場、経済と社会は、いかにリンクするのか?
公共政策にどう有効活用できるのか?
・・『ビジネス・ウィーク』誌で、ブック・オブ・ザ・イヤーを受賞、
最優秀経済ジャーナリストとしてウィンコット賞を受賞した著者が
混迷の時代に、経済学の可能性を問う!
:目次:
はじめに:いまエコノミストは「幸福」研究の最先端にいる
●Part 1 富と貧困の謎
第1章 歴史探偵
第2章 なにが経済を成長させるのか
第3章 いかにして貧困を過去のものとするか
●Part 2 個人は自由に選択できるか
第4章 経済学は幸せにどう役立つか
第5章 人間のための経済学
第6章 情報と市場
●Part 3 自然、市場、社会
第7章 殺気立った猿と起業家
第8章 経済と社会
第9章 なぜ経済学に魂(ソウル)があるのか
●著者:ダイアン・コイル
エコノミスト。
英国・財務省のアドバイザーを経て、現・英国競争委員会の委員。
マンチェスター大学客員教授。
『インディペンデント』紙の元経記者にして、国際的に著名な経済ジャーナリスト。
ハーバード大学で経済学博士号を取得。
英国で最優秀経済ジャーナリストに贈られる「ウィンコット賞」を受賞。
また著書『脱物質化社会』(東洋経済新報社)では、『ビジネス・ウィーク』誌のブック・オブ・ザ・イヤーを受賞。
著者多数。
内容(「BOOK」データベースより)
経済学は、いま「新発見の黄金時代」を迎えている。
行動経済学、神経経済学、実験経済学、情報経済学、進化経済学、新制度派経済、新開発経済学―これらの最新分野が、私たちが抱えているさまざまな社会問題にどのように役立つのか?格差、幸せ、信頼などの核心は?情報と市場、経済と社会は、いかにリンクするのか?公共政策にどう有効活用できるのか?―最優秀経済ジャーナリストとして、ウィンコット賞を受賞した著者が挑む。
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最終調査日時
2011/11/26 (Sat) 10:16:04
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2009/10/02 (Fri) 12:38:57
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