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内容紹介
60万部突破「食品の裏側」に続くシリーズ第2弾!
「食品業界を知り尽くした男」が明かす、バックヤード&食品流通の舞台裏
●著者の略歴
・大手ハムメーカーに入社 →「肉のプロ」に
・コンビニ向け食品工場に出向 →「あらゆる食品の製造現場」を目撃・体験
・大手卵メーカーに転職 →「卵のプロ」に
・大手スーパーに転職 →「スーパーのプロ」に
・現在、某大手コンビニに在職 →「コンビニのプロ」に
こうして「食品業界の裏の裏」まで知り尽くした著者が明かす、スーパーの「日付偽装」「再加工」「使い回し」の実態には、驚きを隠せません。
「法律上、問題がない」という理由のもと、消費者の感覚ではとても許されないことを行っているスーパーが少なくないのです。
・売れ残ったマグロのサクは、翌日刺身にして再販売
・とんかつはカツ丼、うなぎの蒲焼きはうな丼にリサイクル
・賞味期限切れの食パンは、ラスクに再加工
・フルーツはカットして、2回、3回、使い回す
そういった「再加工」「使い回し」の問題とともに、
・開店早々、大量に並んでいる刺身は、いつ造ったもの?
・卵はなぜ、毎日同じ数だけ産まれるのに、特売日には10倍並ぶ?
・卵の賞味期限は、なぜどれも新しい?
といった「日付偽装」の問題まで、詳しく、わかりやすく解説しています。
「合法」「法律上、問題ない」という名のもと、スーパーではいったい何が行われているのか?
食品衛生法やJAS法といった法律は、いったい誰の味方なのか?
ぜひ本書を読み、安全でおいしい食品を選べる「スーパーの達人」になってください。
内容(「BOOK」データベースより)
食品業界を知り尽くした男の告白。
「製造日」は、「作った日」ではなく「ラベルを貼った日」?とんかつはカツ丼、マグロのサクは刺身で復活?卵は毎日産まれるのに、なぜ特売日に10倍並ぶ?法律に触れない「日付偽装」「再加工」「使い回し」の実態。
バックヤード&食品流通の舞台裏。
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最終調査日時
2016/01/26 (Tue) 05:40:32
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販売価格
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2016/01/26 (Tue) 05:40:32
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