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内容紹介 -認知症800万人時代-いつか必ず、家族やあなたが「当事者」になる――。
超高齢化社会を迎え、誰もが向き合わざるを得ない「認知症」。
わたしたちはどのようにして、この問題の解決への行路を見つけるのか。
朝日新聞取材班が1年以上かけて認知症の現場を歩き、
読者とともにつくりあげた、話題の連載企画を書籍化。
老老介護、単身介護、貧困、若年認知症などさまざまな問題をからむ「認知症」を
多面的に切り込んだ渾身のルポルタージュ。
【目次】
プロローグ 認知症800万人時代を生きる
第1章 認知症に気づくとき
1.言葉消えても心つながる
2.母も義母も同時に介護
3.1人で抱え込まないで
4.本人説得、早めに受信 不安はき出せる場を
5.記者の経験から――母が、ひとごとではない 2人の記者は
読者から――悩み、考える、誰でも
第2章 ともに暮らす
1.笑顔がずっと見たいから
2.夫の退院、喜べなくて
3.傷つく言葉、僕への本心
4.がん抱え妻をみる「体力続く限りともに」
5.介護3割、自分7割で 怒る自分を責めない
読者から――悩み、迷い、向き合う
コラム――もっと知って、介護マーク 悪用の恐れ、普及いま一つ
第3章 認知症と向き合う
1.薬変えた、生気戻った
2.周囲の理解で、やわらぐ
3.笑って歩いて、追い払う
コラム――生きていけると伝えたい、42人がウェブを通して語る思い
コラム――その人らしい生き方を守る 6ヶ国集い政策シンポ
第4章 家を離れて
1.受け入れ施設、どこに 情報乏しい行政
2.職員と会話、和らぐ心
3.なんで預けちゃったんだろう
4.病院から出られない 精神化に入院、過去最多5万人
5.施設選びのポイントは
読者から――居場所を求めて
第5章 ひとりで生きる、ひとりで支える
1.「助けて」疎遠のおばからSOS
2.自分しかいない……退職して介護
3.寄り添う「家族代わり」
4.キーパーソンつくろう
読者から――ひとりの葛藤、切々
コラム――認知症カフェ、社会との接点 現状と課題 フォーラムで議論
第6章 若年認知症とは
1.50台の父が、まさら
2.母さんが家族をつなぐ
3.働く、待ってる人がいる
4.「これから」を支える――若年認知症の情報
コラム――パパ・ママが認知症になったら NPOが子ども向け冊子
コラム――重い症状、保険金出る場合も――認定、保険会社でまちまち
第7章 問われる「責任」
1.車の運転――危ういハンドル、事故多発
2.車の運転、やめさせたい――家族苦悩
3.家族の責任、どこまで――徘徊中、線路に……遺族に賠償命令
読者から――「運転やめて」切実
コラム――徘徊しても安心な街をつくろう
山本譲二さん 「できないこと、受け止める」
姫野カオルコさん 「私一人だけじゃない」
あとがき
商品ジャンル
商品名
最終調査日時
2014/07/05 (Sat) 23:24:06
価格の変動(直近3回 : ¥0は未調査回)
取得日時
販売価格
ポイント
実質価格
在庫状態
2014/07/05 (Sat) 23:24:06
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1970/01/01 (Thu) 00:00:00
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